パリ在住のビジネスファシリテーター!

英独仏の通訳およびコミュニケーションのサポート

 

Japanese Interpreting Services(日本人による通訳サービス)は、1998年からの各業界での通訳の経験を活かして、独自で工夫を凝らした異国間のコミュニケーションのサポートサービスをご提供させていただいております。つまり、お客様のニーズから最適なサービスを把握し、またそのサービス内容において独自のオリジナリティーをもってサポートをご提供させていただいております。

Japanese Interpreting Services (日本人による通訳サービス)と通訳という言葉が前面に出てはおりますが、ご提供させていただいておりますサービスの内容としましては、「技術通訳サービス(英語・独語・フランス語)」「GMP監査員サポートサービス」「メディエーターサービス」「ファシリテーターサービス」になります。詳細は、このまま下記をご覧くださいませ。

サービスのご案内

技術通訳

GMP監査員サポート

メディエーター

ファシリテーター

技術通訳

「ヨーロッパでのビジネスは、一人の通訳でOK!」

ヨーロッパ又は日本での商談、技術会議、工場・現場視察などの際の同行通訳。通訳形式としましては、弊社では逐次通訳とウイスパリング通訳(クライアント様2名様まで)の2種類がございます。通訳形式は、クライアント様及び相手先の人数、ミーティングの場所、ミーティングの内容などをご考慮して頂き、お選び下さいませ。通訳言語は一人の通訳者が日本語(母国語)、ドイツ語、英語、フランス語の4ヶ国語の通訳サービスに対応いたします。つまり、クライアント様とご一緒にヨーロッパ各国を出張することが可能です。各国で新しい通訳を探す必要性がなく、そのたびにビジネス内容の説明する必要性がなく、また回を重ねる毎に仕事内容をしっかりと把握した上で、より高度な通訳サービスをご提供することが可能です。但し、事前に専門用語や商談背景等のバックグラウンドの把握など、事前準備がございますので、どちらの言語がメインの通訳なのか、事前情報として必要不可欠になります。

ヨーロッパは陸続きの為、パリからイギリスまで電車で2時間強、フランクフルトまで4時間弱、ブリュッセルまで1時間強、バーゼルまで4時間弱と日本国内の出張と同じ感覚です。専門通訳一人がクライアント様の欧州での出張に同行することが可能です。通訳者は、言語習得しているだけではなく、ドイツ、イギリス、ベルギーそしてフランスに滞在した経験がありますので、その国の文化をしっかりと把握しています。

最近では、「発言は自分から英語でしますが、リスニングが苦手なので、英→日だけお願いします」や、「発言する時に困った時だけ、日→英をお願いします」や、「一緒に聞いていていただいて、後で内容を一緒に確認させて下さい」などいわゆる部分的通訳をご依頼される方もいらっしゃいます。その際はその旨を事前にお知らせくださいませ。それ以外にもご要望がありましたら、事前にお知らせくださいませ。

また、通訳のお仕事を少し超えまして、 日本の企業に特有の「異動」によるその後のビジネスに与える影響を緩和できるサービスをご提供させていただいております。

日本の多くの企業では、年に1~2回、異動があります。その為、後任の方と海外のビジネスパートナーとの接点がしばらくの間、しっくりと行かない場合がございます。また、時差や祝日・休日の関係から、レスポンスが遅れることが多々ございます。

私は、パリに拠点を構えておりますので、欧州の国々の皆様のお客様やビジネスパートナーとリアルタイムでコミュニケーションを取ることが可能です。日常のメールでのやり取りから、緊急時の電話でのやり取り、また、ご必要であれば、相手先へ出向くことも可能です。ドイツ・フランス・イギリスなど欧州の国々と日本の距離的・時間的 (時差) な問題を解決することができます。また、言語的にも安心感を与えて、色々なコミュニケーションの壁を超えることができます。

GMP監査員アシスタント

「ヨーロッパでの監査・査察業務をサポート!」

2007年から医薬品監査などの英独仏日通訳の経験がございます。飲料製造の技術通訳、技術翻訳および日常業務におけるメールや電話でのやり取りを2006年の工場立ち上げからドイツ語と日本語で現在でも毎日行っております。その為、製造業の専門用語やノウハウは把握しております。また、2011年から監査員の通訳をするご依頼が増え、監査業務自体にたいへん関心があり、2017年11月から、GMPのLead Auditorになるための勉強を始め、講習に参加しました。2018年1月には、GMP Lead AuditorになるためのIRCAの試験に合格しました(英語)。また、ISO、GMP、ICH9、ICH10、社内監査の勉強を2017年11月からフランス語で始め、GMP監査・査察の勉強を2017年12月から日本語で始めました。

私がご提供していますサービスは、ヨーロッパに工場監査にいらした場合に、通常2名の監査員がいらっしゃることになると思います。英語がメインの言語で、工場内のオペレーターは現地の言語となる場合が頻繁にございます。その場合は、現地で通訳が必要になります。弊社のGMP監査員サポートサービスをご利用いただければ、当日の英語、ドイツ語、フランス語の通訳から、オプショナルで、監査の準備から、当日の監査の進行、英語のレポートの作成までサポートすることが可能です。また、通訳者自身がGMP監査員のトレーニングと試験に合格しておりますので、監査員のサポートとして、英語でのミーティングの進行などもお引き受けすることも可能です。それにより、監査員の皆様は監査に集中することができます。

 

メディエーター

「論争や問題を改善したい場合」

意見の違いによる論争は、残念ながら起きてしまうことがあります。そして、裁判沙汰になってしまうこともあるかと思います。そんな時、話し合いで歩み寄りをはかりたいと思われることはありませんか?そのような場合は、メディエーターサービスがお勧めです。メディエーターは、意見の食い違いにより問題が発生した場合に、話し合いの場を設定し、双方の意見を聞いて、問題を解決に導く仲介人になります。私は、London School of Mediationでこのメディエーターになるための、研修を受講し、テストに合格しましたので資格を持っております。トレーニングを受けていないメディエーターは、カウンセラーやコンサルタントのように自分の考えを述べてしまうことがあるようですが、メディエーターにとって大切なことは、中立的な立場と絶対的な秘密保持を保ち、偏見を持たずに双方の意見をしっかりと聞き、双方が自らお互いに解決策を提案できるように導くことができます。

ご興味がございましたら、ご連絡くださいませ。

ファシリテーター

「社内でのコミュニケーションを改善したい場合」

コミュニケーションは、色々なバックグランドを持った皆が積極的に、そして1つの目標に向かって議論に参加することによって、アイデアが生まれ、大きな成功へと導くことができるためにとても重要なプロセスだと思います。ところが、多くの会社ではミーティングは生産的に、そして効率的に実施されていないようです。ミーティングに積極的に参加していないため、決め事を守らず、結局はミーティング自体が時間の無駄となります。

 

そのような場合に、このファシリテーターサービスをご提供させていただいております。異文化コミュニケーションをスムーズに行うためのミーティングの計画から進行までを行います。ファシリテーターは、中立的な立場のため、職場の上限関係や利害関係により、意見ができない方たちをサポートすることもできます。

ご興味がございましたら、ご連絡くださいませ。