パリ在住のビジネスファシリテーター!

英語・独語・仏語の技術通訳および

異文化間のコミュニケーションをサポート

 

Japanese Interpreting Services(日本人による技術通訳サービス)は、1998年から技術通訳サービスをご提供しています。様々な業界での通訳業務の経験を活かし、異国間のコミュニケーションのサポートサービス全般を、ご提供しています。ニーズは、お客様により違います。まずは、お客様のニーズを把握することから始めます。そして、最適なサービスをご提案します。

Japanese Interpreting Services (日本人による技術通訳サービス)と通訳という言葉が前面に出てはおりますが、サービスの内容は、「技術通訳サービス(英語・独語・フランス語)」「GMP監査員サポートサービス」「ISO13485監査員サポートサービス」「メディエーターサービス」「ファシリテーターサービス」になります。詳細は、このまま下記をご覧くださいませ。

サービスのご案内

技術通訳

GMP・ISO13485監査員サポート

メディエーター

ファシリテーター

技術通訳

「ヨーロッパでのビジネスは、一人の通訳でOK!」

ヨーロッパに商談や技術会議や工場・現場視察で、ご海外出張をご予定されていますか?その時の同行通訳者はもうお決まりですか?

一度も面識のない通訳者を採用することは、とても心配なことだと察します。試行錯誤の上、日本の通訳派遣会社にご依頼されたり、ホームページを検索されたり。。。

海外でいかに有意義にコミュニケーションが取れるかどうかは、ビジネスの成功の鍵です。どんなに、素晴らしい商品・サービス・コンセプトを持っていても、その良さが言葉で表現できなければ、相手に伝わりません。今まで、大きなビジネスチャンスを土俵にあがる前に逃していませんか?どんなに、飛行機やホテル予約をスムーズに手配できても、当日のコミュニケーションが上手くいかなければ、折角の多額の出張経費が全て無駄になります!

「英語なら何とか話せるから。。。」とお考えですか?訪問先が、英語を社内共通言語としている場合は問題ありませんね。でも、そうでない場合はどうでしょうか?外国人もネイティブでない限り、英語で上手にコミュニケーションができるというわけではありません。コミュニケーションは、自分の言いたいことを伝えることが重要なわけではありません。まずは相手の話をよく聞きそれを理解することが一番大切です。なぜなら、「相手が意図していることは何か」を察知して初めて、的確な返答ができます。

「さて、通訳者が必要だ。何から始めていいのか分からないな〜」とお悩みですか?その場合、まず通訳サービスをどの場面でそして何語を必要とするのかをお考えください。例えば、「国際会議での英日同時通訳」や「会社訪問の際の独日同行通訳」などです。

さらに通訳形式には、同時通訳以外にも逐次通訳とウイスパリング通訳(クライアント様2名様まで)の3種類がございますので、どれが一番最適かお選びください。どれが一番最適かは、皆様及び相手先の人数、ミーティングの場所やミーティングの内容などをご考慮して選択する必要性があります。経験のある通訳者なら、ご提案できます。

私は、初めてのご訪問の場合は、逐次通訳をお勧めします。同時・ウィスパリング通訳は、話し手によっては、会議のスピードがとても早くなってしまいます。そういった会議を止めることは、なかなかむずかしいです。確かに、忙しいご出張の時間短縮には最適ですが、理解不足のために内容が薄いものになってしまう可能性があります。

「たとえ日本語で通訳されても、ノートをとることができなかった。。。」や、「相手の言っている内容を即座に理解できなかった。。。」という可能性があります。

日本国内出張と違い、皆様は時差ボケや、慣れない海外出張生活でお疲れです。そして、文化の違いにより、ビジネスの仕方が違います。最初から会議の内容をしっかりと把握できていないと、理解できずに、同じ質問を繰り返したり、内容を勘違いして解釈してしまったり。。。

ビジネスは、最初が肝心ですよね。一度失った信頼関係を再築することは、大変難しいですよね。

「通訳者を各国で探そう!」とお考えですか?ミーティングの場所や皆さんの業種にもよりますが、優秀な通訳者がたまたま自宅から通える距離にいるということは稀です。そうなりますと、出張して来てもらう可能性が高いです。

「ヨーロッパの国々をまたがったお願いだと経費がかさむ」と思われがちですが、ヨーロッパは陸続きです。日本の国内出張の感覚で私たちプロの技術通訳者は出張しています。パリからイギリスまで電車で2時間強、パリからフランクフルトまで飛行機で1時間弱、パリからブリュッセルまで電車で1時間強、ジュネーブまで飛行機で1時間弱。。。

各国で通訳者を探すことは可能ですが、その探す時間、事前打ち合わせの時間などを考えますと、専門通訳1人がクライアント様の欧州での出張に同行する方が、時間=経費削減に繋がります。また、通訳者も、回を重ねるごとに、要領を得て、ますますお仕事が一緒にしやすくなります。これは、とても重要なことです!

「でも、ドイツ、イギリス、ベルギーそしてフランスに出張するけど、この言語をカバーできる通訳入るかな?」

ーいます。私です!

皆さんは、英語がお得意ですか?

最近では、「発言は自分から英語でしますが、リスニングが苦手なので、英→日だけお願いします」や、「発言する時に困った時だけ、日→英をお願いします」や、「一緒に聞いていていただいて、後で内容を一緒に確認させて下さい」や、「英語はできるのですが、相手の母国語はフランス語なので念のためにいてください」などいわゆる部分的に通訳サービスをご依頼される方もいらっしゃいます。

その際は、どのようなサポートをご希望されるか、是非事前にご相談してください。状況を教えていただければ、私から、もっといい方法やサービスをご提案できるかもしれません。

どうぞお気軽に、お問い合わせください!

「社員として雇うほどの仕事量はないが、ほとんど毎日ヨーロッパの企業と連絡を取り合っている。そのコミュニケーションサポートが必要なんだけど、誰かいないかな。。。」というお悩みはありますか?通訳のお仕事の範囲を少し超えますが、日常業務においてのコミュニケーションサービスもご提供させていただいております。つまり、日本の皆さんのご質問やご返答を、日本の勤務時間が終わった後に、ヨーロッパでフォローアップし、翌日、出社されましたら、ご返答が届いているという、時差を利用したサービスです。

また、毎日数時間ですが、長期間に渡るサービスになりますので、「半社員」のようなお仕事内容ですが、社員ではありません。ですが、ヨーロッパに滞在していますので、ヨーロッパの事情や、言語・ビジネスの仕方を把握しています。通訳者は、色々な分野で活動していますので、色々な豆知識があります。なかなか日本では見つけることができないとても便利な人材となるでしょう!

私は、パリに拠点を構えていますので、欧州の国々の皆様のお客様やビジネスパートナーとリアルタイムでコミュニケーションを取ることが可能です。日常のメールでのやり取りから、緊急時の電話でのやり取り、また、ご必要であれば、相手先へ出向くことも可能です。ドイツ・フランス・イギリスなど欧州の国々と日本の距離的・時間的 (時差) な問題を解決することができます。また、言語的にも安心感を与えて、色々なコミュニケーションの壁を超えることができます。

GMP監査員アシスタント

「ヨーロッパでの監査・査察業務をサポート!」

ヨーロッパの医薬品製造会社や医療機器製造会社の監査・査察に行くご予定はありますか?その時の技術通訳者をお探しですか?

医薬品製造や医療機器製造の監査・査察には、専門用語がたくさんあります。また、一般製造業の通訳業には精通していても、監査の経験がないと、通訳した内容の正確性が問われます。例えば、「多分。。。」や「。。。と思う。」と言った言葉は、監査員がとても注意して聞きたいところですよね。

私は、2007年から医薬品監査などの英独仏日通訳の経験があります。また、飲料製造の技術通訳、技術翻訳および日常業務におけるメールや電話でのやり取りを2006年の工場立ち上げからドイツ語と日本語で現在でも毎日行っております。その為、製造業の専門用語やノウハウは把握しております。

また、2011年から監査員の通訳をするご依頼が増え、監査業務自体にたいへん関心がありました。2017年11月から、GMPのLead Auditorになるための勉強を始め、講習に参加しました。

2018年1月には、GMP Lead AuditorになるためのIRCAの試験に合格しました(英語)。また、ISO、GMP、ICH9、ICH10、社内監査の勉強を2017年11月からフランス語で始め、GMP監査・査察の勉強を2017年12月から日本語でも始めました。

2019年11月には、ISO13485を受講し2020年4月には、ISO13485のLead Auditorになる研修を受けました。現在、コロナウィルス のため、テストセンターが閉まっており、延期になっていますが、テストを受ける準備をしています。

ヨーロッパに工場監査にいらっしゃる場合は、通常、監査員が2名でいらっしゃると思います。GMPやISO13485の監査では、英語がメインの言語のことが多いです。ところが、工場内のオペレーターは現地の言語となる場合が頻繁にございます。また、医療機器製造会社には、中小企業が多く、英語が必ずしもできる人がいるとは限りません。その場合は、例え、英語のできる監査員でも、現地でドイツ語やフランス語の通訳者が必要になります。

通訳者を採用しない場合で、英語自体はがその会社の共通語ではない場合は、一部の人しか正しい英語ができないでしょう。また、オペレーターには、直接質問をすることができないでしょう。

事前にお知らせいただければ、英語・ドイツ語・フランス語で監査業務の通訳サポートが可能です。

また、当日の英語、ドイツ語、フランス語の通訳業務以外にも、オプショナルですが、監査の準備から、当日の監査の進行、英語のレポートの作成までサポートすることも可能です。

通訳者自身がGMP監査員のトレーニングの受講および試験に合格しておりますので、監査員のサポートとして、英語でのミーティングの進行などもお引き受けすることも可能です。

また、ISO13485の監査員になるトレーニングも受講しましたので、監査員の皆様の質問の意図が理解できます。

監査員の皆様は、言語や文化の壁で頭を悩ますことなく、監査に集中することができます。

私からご提供できるサービスの可能性は、未知にあります。

メディエーター

「論争や問題を改善したい場合」

意見の違いによる論争は、残念ながら起きてしまうことがあります。そして、裁判沙汰になってしまうこともあるかと思います。そんな時、話し合いで歩み寄りをはかりたいと思われることはありませんか?そのような場合は、メディエーターサービスがお勧めです。メディエーターは、意見の食い違いにより問題が発生した場合に、話し合いの場を設定し、双方の意見を聞いて、問題を解決に導く仲介人になります。私は、London School of Mediationでコマーシャル・メディエーターになるための、研修を受講し、テストに合格しましたので資格を持っております。また、UK Mediationでインターパーソナル・メディエーターになる資格を取得しました。トレーニングを受けていないメディエーターは、カウンセラーやコンサルタントのように自分の考えを述べてしまうことがあるようですが、メディエーターにとって大切なことは、中立的な立場と絶対的な秘密保持を保ち、偏見を持たずに双方の意見をしっかりと聞き、双方が自らお互いに解決策を提案できるように導くことができます。

ご興味がございましたら、ご連絡くださいませ。

ファシリテーター

「社内でのコミュニケーションを改善したい場合」

コミュニケーションは、色々なバックグランドを持った皆が積極的に、そして1つの目標に向かって議論に参加することによって、アイデアが生まれ、大きな成功へと導くことができるためにとても重要なプロセスだと思います。ところが、多くの会社ではミーティングは生産的に、そして効率的に実施されていないようです。ミーティングに積極的に参加していないため、決め事を守らず、結局はミーティング自体が時間の無駄となります。

 

そのような場合に、このファシリテーターサービスをご提供させていただいております。異文化コミュニケーションをスムーズに行うためのミーティングの計画から進行までを行います。ファシリテーターは、中立的な立場のため、職場の上限関係や利害関係により、意見ができない方たちをサポートすることもできます。

ご興味がございましたら、ご連絡くださいませ。