Japanese interpreting and more !

Based in Paris and London and operating everywhere in Europe and Japan.

If you are looking for a quality native Japanese interpreter, translator, mediator and facilitator working between Japanese and the English, French and German languages then you have come to the right place.

Yoko works with multi-national clients including those in the automotive, environmental, food and beverages, health and pharmaceutical, energy fields.

Besides, Yoko is an accredited GMP auditor for Pharma and an accredited mediator.

Japanische Übersetzung und mehr !

Wir sind japanische Dolmetscher / -innen und Übersetzer / -innen für Deutsch, Englisch und Französisch.

Wir bieten Ihnen ziel- und kundenorientierte sprachliche Dienstleistungen in Verbindung mit interkulturellen und wirtschaftlichen Beratungen in Europa und Japan an.

Wir sind keine reinen Dolmetscher / -innen und Übersetzer / -innen, die die sprachliche Aufträge von Kunden nur ausführen.

Für die deutschsprachigen Kunden, siehe “DEUTSCH”.

GMPとISO13485専門通訳
英独仏対応

通訳歴20年以上。経験を重ねるごとに新しいスキルを身につけてきました。オーストラリア、イギリスそしてドイツ。現在、パリ在住。私は、英語とドイツ語そしてフランス語対応の技術通訳者です。

得意分野は、製造の品質管理とエネルギー分野。大手医薬品や医療機器製造業の品質保証部などの関係者と一緒に、イギリスの学校でGMPやISO13485の監査員になる講習を受講、みごとテストに英語で合格!

ぜひ、現場・現物を見て工場の品質管理を監査するみなさんのヨーロッパ出張の際、この分野が大好きでやる気のある大西陽子に通訳兼監査アシスタントとして同行させてください。ヨーロッパ域内ならどこでもお引き受けします!

引き続き、「日本語メニュー」で詳細をご確認ください。

分野は、製造、GMPやISO13485の品質監査/査察、エネルギー、そしてInvestor Relation

製造業の技術通訳

GMP/ISO13485監査員サポート

メディエーター

ファシリテーター

工場の品質向上に向けて

現地で適任の技術通訳の採用し、費用対効果アップ!

Covid19の影響で日本からヨーロッパ域内への海外出張も急激に減りました。でも、現場・現物という考え方はいつの時代も変わりません。「行って見てみないとわからない」ですよね。メールやウェブミーティングではわからないことをたくさんあります。

適任の通訳者選びは、簡単な作業ではありませんね。専門知識や経験が豊富で相性がいいなど、全部揃った通訳者を見つけることは容易ではありません。

私は、ものづくりの現場に行くことが大好きです。もっと効率的に消費者に喜んでもらえるものを作ろうとする会社と一緒にお仕事できたら大変光栄です。利益の追求だけではなく、周りの人を思いやり、眠っている才能を引き出し、最大のアウトプットを狙う。。。こういったお仕事をしたいです。

日本の品質管理はちょっと特殊です!

日本人にとって、継続的改善は普通のことです。その重要性はよくわかっているので説明しなくてもいいです。しかし時としてその考え方は過剰なまでに神経質になっていることがあります。この日本人の細かさが、これまでの日本の技術を高めてきました。ところが、環境問題を考えた時、ラベルが曲がっている程度の品質をNGとする日本の考え方に疑問を持つこともあります。それが、日本市場向けとROW(the rest of world)の商品の差を生んでしまう。

日本人は、サプライヤーのサプライヤーまで品質管理をしたいと思っています。これは、契約社会で役割分担がはっきりしているヨーロッパでは考えられません。こういった違いを考えないで、そのままコミュニケーションをすると大きな衝突が避けられません。

これは、経験していないとわからないことで、経験していても簡単には解決できません。私たち日本人は島国のせいか、自分たちをスタンダードだと考える傾向があります。一生懸命に頑張っていると、自分を見失うことがあります。そのため、第3者の立場から冷静に平等に判断できる人。。。語学力だけで通訳者を採用すると、もったいないです!

どうして大西陽子?

皆さんが、新しい社員を求人する時、何が雇用の判断基準ですか?知識、経験、やる気、性格などがあるかと思います。これから一緒にお仕事をする仲間は、そう簡単に見つからないと思います。

では、海外出張の際の通訳者はどうでしょうか?通訳派遣会社や口コミなど色々あると思いますが、当日まで通訳者のことが履歴書以外に何もわかっていないということが多いのではないでしょうか?あなたの言葉を大切な外国人の相手に代弁する人だというのに。これは、実はある意味とても恐ろしいことです。

だから、私は自分のホームページを作りました。少しでも、私のことをご理解いただき、事前準備にご協力いただき、あなたの言葉をしっかりと理解して伝えることができる通訳者になりたいと思います。

通訳者は、「言語ができるから」だけでは通用しません。仮に、あなたの家族や友達に商談に同行してもらうとします。あなたの代わりにあなたの伝えたいことをビジネスの相手に伝えることができるでしょうか?「誰でもいい」わけはないのです。

確かに、ヨーロッパに通訳者はたくさんいます。最近では、英語が話せる人も日本人の中にでてきました。でも、あなたの必要とする通訳者は無限にはいません。

大西陽子は、そこまで考えてこのお仕事をしています。

異文化間ビジネスファシリテーターとは?

なぜ、品質監査に興味があるか?

私にとって品質監査とは、学校の成績表です。できることは評価してもらい(褒められると嬉しい!)、足りないところは指摘される。現時点、自分がどこにいてどこへ向かうのか方向性を示してくれる、それが監査員の仕事の一つだと思います。

ご指摘を受けた工場の人は、試行錯誤の上、最適な解決策をだす。これは顧客の満足度を上げ、利益の向上につながる。また関係者みんなが積極的に参加して改善することで効率性を上げ持続可能なビジネスが確立する。

とても素晴らしいお仕事だと思います。私はそのお仕事に携わっていきたいです。

私は、一人一人の可能性を信じています。みんなで頑張れば、きっといいお仕事ができ、いい物ができるでしょう。

お客様のお声