ヨーロッパでのビジネスのサポート

これからの時代は、今までよりますます英語ができる日本人が増えてくると思います。その為お客様にとって必要なサービスは、「ただの」通訳家ではなく、ビジネスファシリテーターだと思います。ビジネスファシリテーターは、ヨーロッパに子会社などの拠点を置く必要性はないけれど、現地でビジネスのサポートをする人材が必要な場合に大変役に立つとサービスだと思います。具体的に、現地の時間で、現地の言葉でお仕事ができる人材です。

1994年からの海外生活の経験と1998年からのヨーロッパでのビジネスの経験。この経験から培ったコミュニケーションスキルとビジネスノウハウを活用して、色々な場面で私のスキルやノウハウはお客様のビジネスにお役に立てると思います。

異文化を考慮したビジネスファシリテーター

1998年から通訳・翻訳・コレスポンデンスのお仕事をしていて気づいたことは、私のお客様が本当に必要としているサービスとは、「通訳」という言葉のお仕事以外に、「外国人パートナーとの人間関係構築」のファシリテーターとしてのサポートです。つまり、何かコミュニケーションに困った場合、(地理的にも文化的にも)近くにいて背景をしっかりと把握して居る中立的立場の相談相手です。「・・・という返答を出したいんだけど、直接的に言ってもいいかな?」や、「・・・を計画しているけど受け入れてくれるかな?」など、日本人とお仕事をされる外国人の皆さんはいろいろ悩んでいます。私は中立的な立場なので、その本音を聞くことができます。いわゆる「根回し」をすることができます。こういったことをするのは、ビジネスパートナー間では難しいことですが、第3社のアウトソーシングの立場からだと問題なくできます。お客様は例え直接的にお話をしていなくても、内容の濃いコミュニケーションをしているので、パートナーとしての綱も深まります。そういうお仕事をしたいと思いませんか?

通訳兼コミュニケーションファシリテーター

世の中に、通訳兼コミュニケーションのファシリテーターというお仕事が実際に存在するのかどうか分かりませんが、私はこのお仕事は海外に拠点はないが海外進出をする日本人のお客様にはとても役立つサポートだと思っています。営業には営業マン、製造には技術者がいるように、海外でのコミュニケーションにはその国の言語が話せるコミュニケーションのファシリテーターがいてもいいのではないでしょうか?

例えば、ヨーロッパでもご夕食の席でも色々なマナーがあります。プロの通訳家としてのご依頼の場合、通訳することに徹底しますが、果たしてお客様のマナー違反を見て直ぐに「フランスではそれはマナー違反です」と、周りの雰囲気を壊さずにご指摘できるでしょうか?通訳家として雇われている身としては、そのマナー違反の程度にもよりますが、中々判断の難しいところです。

ということで、弊社では、ヨーロッパのビジネスがうまくいきますように、日本人のきめ細かい心遣いでヨーロッパ的コミュニケーションのファシリテーターというサービスをご提供させていただいております。お客様の案件内容により、「通訳家」「日常業務のコレスポンデンス(コミュニケーションのファシリテーター)」などご相談の上サービス内容を決定していきたいと思います。まずは、一度お気軽にご連絡ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これまでの実績

ビジネス分野

クライアント様のお名前を直接出すことは、職業上秘密厳守の為、お控えさせていただきますが、後程、クライアント様のコメントを抜粋いたしましたのでご覧下さいませ。実績主要業界は下記の通りです。現在は、特に医薬品製造及びその他の製造業の技術通訳、監査サポート、エネルギー業界の通訳や投資家様の通訳をしております。

  • 自動車業界
  • 精密機械
  • 自動化業界
  • 航空業界
  • 建築材料業界
  • 飲料水業界
  • 医療業界
  • 化学業界
  • 教育関連
  • 環境関連
  • 調理器具
  • 道具関連
  • 異文化交流事業
  • ファッション業界
  • エネルギー業界

など。

ヨーロッパでの生活が人生の半分以上になります。日本とヨーロッパのビジネス及び青少年の文化交流に貢献したいです。エネルギー調達問題及び環境問題に大変興味があります。また日本の誇り「もの作り」の分野で是非微力ながら貢献できたらと思っております。

これから将来を担う青少年の異文化交流事業におきましても、独仏で青少年の異文化理解を深める為にDFJW(German French Youth Associates)が主催しております「グループ・リーダー研修セミナー」で学習した経験を元に、通訳家としてだけではなく教育者としても皆様の事業に貢献しております。

お客様のお声