London Big Weekend in English

London Big Weekend in English

パリ発ロンドンに行こう★ 英語を話そう! Letthemtalk UKがオーガナイズする11月6日(金)から11月8日(日)までの週末だけの小旅行です。 6日の朝出発の電車か夜出発の電車に乗って、パリを出発してロンドンに行きます。 ロンドンではKings Cross駅の近くのホテルに泊まり、土曜日と日曜日には2時間ずつ英語レッスンがあります。 英語ガイドによる市内徒歩ツアーもあります。自由時間もあり、語学研修も兼ねた充実した週末を楽しめます。 タリフは、410ユーロ。この中には往復ユーロスターチケット、ホテル宿泊費、2時間×2回の英語レッスン、英語のガイドツアー(約2時間)がついています。そして、この滞在期間中は、英語オンリーです。 ご予約は、http://www.letthemtalk.co.uk/buy-onlineからどうぞ! 詳細は、追ってご連絡します! では! 陽子  

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Man sieht sich zweimal im Leben! 

Man sieht sich zweimal im Leben! 

これはドイツ語のイディオムで直訳すると「人は人と人生では2度会う」(もっとうまい表現があるとは思いますが)、「ある人にこれでもう会わないと思って失礼な態度や言動をとってしまうと(捨て台詞ですね)、長い人生の中ではまた違った立場や状況でその人にまた会うかもしれない。それなので、人に対する対応は気をつけなくてはいけない」という意味です。私はこのイディオムが大好きです。世界は広いとはいえども、私たちの行動範囲はとても狭いです。どこで、どのような偶然が待っているかわかりません。ビジネスの世界でもプライベートの世界でも人に対する行動は気を付けないといけないですよね!Don’t insult the crocodile until you have crossed the river. 

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フランスでは戸籍抄本がよく必要

フランスでは戸籍抄本がよく必要

フランスに来てから、よく戸籍抄本を翻訳する必要がありました。日本人はIdentity cardと言うのを大陸の人と違って持っていません。これはイギリス人も同じです。私は車の運転免許証もないので、万が一日本で誰かに聞かれたら…普通はパスポートは見せませんよね。でも、島国は必要ないのでしょうか?日本で、戸籍を必要としたことがほとんどなかったので、パリに来て日本の両親に戸籍を手配して送ってもらわないと行けず、とても大変です。なぜ必要かというと、健康保険、住宅手当、家族手当、銀行の口座開設などなど全てのことにこの戸籍が必要となります。他にもいろいろ提出物が必要ですが、その中でもこの戸籍の翻訳が重要です。私のイギリス人の主人は戸籍はなく出生届を持っています。とにかく重要な内容は、私はいつどこでがれから生まれた何人かということです。「日本人は日本人」と思っていいても証明するものがないと犬の遠吠えです。パスポートには確かに私がどこで生まれたかまでは書いてありません。そこで、まず戸籍抄本を送ってもらいその後パリの日本大使館に持っていき、そこでフランス語で書いてもらいます。これは一句一句の翻訳ではなく、要約です。以前はそれで十分でしたが最近では、Apostille(アポスティーユ)というのが必要になりました。これは、発行してもらった戸籍抄本などの公文書を日本の外務省で証明してもらいます。ドイツに住んでいた時にこんなに色々書類を提出しなくてはいけなかったことはありませんでしたが、フランスに来てこれだけ「私は何人か」それも「どこで生まれた何人か」が大切なことに驚きました。ドイツにいたときに驚いたのは、労働ビザの申請に高校の成績表が必要でした。でもドイツの大学のMAを卒業したのに、なぜそこまで…外国に住んでいるといろいろ不思議なことがたくさんあります。恐らく日本にいる外国人の皆さんもいろいろご苦労されているのではないでしょうか。

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通訳のお仕事

通訳のお仕事

よく色々な方から「通訳のお仕事は好きですか?」ときかれます。私はその時すんなりと「好きです」とはいえないときが多々あります。通訳のお仕事自体はとても地味なお仕事だと思います。予習をしているときなんかは、受験勉強をしているようなものです。飲料水関係は独日、医療関係は英日、機械関係は仏日、自動車関係は独英仏日、ファッションは仏日など、各専門分野によって言語も変わり、内容も変わる為、毎回新しく勉強します。つい昨日までは自動車関係でした。自動車部品関係や製造関係は英独日仏で通訳したことはありますが、完成した車のテストドライブの場合は経験がありませんでした。1週間「車漬け」です。運転免許ももっていいない私が!チーフエンジニアの出ているビデオを見たり、彼の意見が書かれている記事などををあちこちから集めたり、その車についての色々な意見を読んだり…初めて直接チーフエンジニアにお会いしたときにはもう彼のことは、彼の言いたいであろうことは頭の中では把握していました。私はどのお仕事でも100%の力で対応します。今回のクライアントはとてもいい方々でした。お水を用意してくださったり、休憩時間を確認してくださったり、「ありがとう!」と言ってくださったり…私は結構苛酷な環境の中で仕事をすることがあるので、とても感動しました。私はこの会社の名前やクライアントの皆さんやチーフエンジニアの名前をここでいうことはできませんが、彼らのお仕事が世界で認めれることを心から祈っています。このような素敵な方々に会う機会があると、通訳のお仕事をやめられなくなります。通訳をしていて良かったなと思うことは、世界中の素敵な方々に出会える機会が多いことです。通訳をしていて交渉通訳などは時にはつらく落ち込むときもありますが、一人ひとりのお客様の笑顔や優しい言葉が原動力となって「もっと頑張ろう!」と言う気になります。

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ファッションの街「パリ」

ファッションの街「パリ」

私は若者向けの海外研修の通訳のお仕事がとても大好きです。特にこれから社会人として立派に専門職をもってがんばる若者が、ヨーロッパに研修に来た時に、彼らの専門分野の通訳をすることがとても大好きです。先日はファッション関係でした。さすがパリはファッションの中心。ドイツ語を中心に通訳していたときより「華やかな」専門分野が多いです。ドイツでは製造や環境などが多かったですね。ファッションとは全く無関係でしたが、このお仕事を機に勉強しました。この通訳のお仕事では、パリのあるアテリエを訪問してファッションデザイナーから色々ご意見を伺ったり…当日の1週間前から私の頭の中は「パタンナー」、「グレーディング」、「トワルチェック」など専門用語で頭がいっぱいでした。

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Let’s go!*      *Allons-y!

Let’s go!* *Allons-y!

「フランス人は英語を話さ(せ)ない」というのは時代遅れの考え方(日本では知られていにかもしれませんが、ヨーロッパでは多くの人がそう思っています)。時代の流れと伴に、彼らも英語を一生懸命学んでいます。学校教育では十分に英会話ができるレベルになれないということで、コンプレックスを持っている人も結構います。特におしゃべり好きのフランス人には言いたいことがいえないのはストレスだと思います。そんな中、フランスの宣伝広告を見ると英語表記が多くなってきました。でも必ず注釈でフランス語訳があります。例えは、「ロンドンに行こう」のところでLet’s go!と書いてありましたが、その下にAllons-y!とフランス語訳がありました。恐らくほとんどのフランス人はLet’s go!の意味は知っていると思いますが…パリに住んでいて、フランス人は実は「仏製英語」を使うのが好きなことに気づきました。Planning (time tableのこと)やSnacking。それからfunとfunnyを混同しています。日本人も負けてられませんね。

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