マナー

マナー

パリに来て気づいたことの一つは、地下鉄の電車の中でのマナーのよさです。そのマナーでパリジャン・パリジェンヌか直ぐに分かります。彼らは外国、またはパリ以外の人からは余り評判がよくありませんが、私は彼らの紳士的・淑女的なマナーにとても感心しています。例えば電車が込んでいる時は、折りたたみのいすはたたんで立ち上がります。自分がドアの前に立っていて、他の人が降りる場合は、手動ドアを開け、電車を降り、又は場所を開け降りる人の道をふさがないようにします。電車の中に乗ってしまって途中で降りるときはよく降りれるか心配しましたが、パリではみんな協力的に降ろしてくれます。何も考えずにドアのドまん前で立っている人は100パーセントパリジャン・パリジェンヌではありません。先日、ある男性が女性に重いドアを開かせて一人早々と何もお礼も言わずに(ドアには手を全く触れず)通っていった姿を見てマナーが悪いなと思いました。どんなに高級なブランドの服を着て学校の勉強で優秀でも、この様なマナーでは恥ずかしいです。パリでは改札口のドアですら押させて待っててくれます。このような自然なマナーは見習うべきだと思いました。

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